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ハイレゾリューションオーディオとは?

CDと比較して、サンプリング周波数2~4倍、量子化ビット数256倍の情報量!マスター音源のクオリティーをブルーレイ・ディスクTMで手軽に楽しめます。

デジタル音声信号のサウンドクオリティーを決定する要素は、サンプリング周波数と量子化ビット数で構成されます。サンプリング周波数とは、1秒間にアナログ信号を何回デジタル信号に変換するかの回数を表し、数値が高いほど、よりきめ細かく、より大量の変換を行ないます。サンプリング周波数が96kHzの場合、CDのサンプリング周波数44.1kHzと比較すると2倍以上、192kHzであれば4倍以上のきめ細かさになります。

量子化ビット数とは、アナログ信号をデジタル信号に変換する際に、音の強弱を何段階に表現するかの数値で、この数値が高いほど、より元信号に忠実に、より大きな音の変化まで変換することが可能となります。CDの量子化ビット数は16ビットなので、2の16乗=65,536階調の音の強弱に変換できますが、ブルーレイの24ビットであれば2の24乗=16,780,000階調の変換まで可能となり、CDの約256倍の音強弱に変換することができます。

これらCDを遥かに凌ぐ量のデジタル信号に変換された音楽を、ブルーレイ・プレーヤーなどを使って、より限りなく原音に近い音声を再現したものをハイレゾリューション・オーディオと呼びます。

ブルーレイには、これら大量のデジタル音声信号を非圧縮のまま収録できる充分な容量があるため、CD同様の手軽なプレーヤー操作で、今まで聴こえてこなかったホールトーンや、楽器の奥深い音色、ボーカルの息遣いまで余すことなく聞き分け楽しむことができます。 それがハイレゾリューション・オーディオ・ブルーレイディスクです。

CDとBlu-ray Discの音質の違い

CDとBDハイレゾリューションオーディオの音質の違い

FFTアナライザーによる波形測定

再生可能な音の範囲(FFTアナライザーイメージ)
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Blu-ray DiscTM(ブルーレイディスクTM)及び関連のロゴは、Blu-ray Disc Associationの商標です。